2007.5.21 海は危険がいっぱい、鯵もいっぱい・・・
4月28日(土)
 今日からゴールデンウィークスタートですね。ミュージアムもゴールデンウィーク受入体制で、 ライブシアター前には順番待ちの方々の整理に使用するポールやロープを準備したりと館内も慌ただしくなってきました。

 今年もミュージアム前の広場では、ホタルイカのボイルや天ぷらなどを販売するテント村を実施。 ホタルイカは不漁だった昨年とは違い、漁獲は安定していますので、十分お客様にご提供できますのでホッとしています。

 毎年この時期は、滑川市役所新入職員が研修のためにミュージアムにやってきますので、男性職員にはテント村での販売を担当してもらっています。 過去には深層水ミネラルウォーターを1日で10箱(240本)販売した強者 w('o')w もいました。今年の新人君はどのくらいやってくれるか楽しみです。 もちろんお客様に近い距離で販売をしますので、接客や感謝の気持ちを学ぶいい機会にもなっているとも思います。 GWはずっと仕事になってしまいますががんばってください。

●5月3日(祝)
 ゴールデンウィーク後半です。ミュージアムの来場者は今日から3日間がピークです。今日も外でホタルイカのボイル販売をしていたのですが、 今年は少しお客様の出足が遅いかな・・・といった印象ですね。天候も良く最高気温は25°くらいあったようで絶好の行楽日和なのですが・・・(・・?)

●5月4日(祝)
 昨日同様とっても良い天気(^-^ ) ツーリングバイク、ロードサイクル、キャンピングカーなどなど、大変賑やかな駐車場。 ほとんどが県外ナンバーで、楽しい旅行をされていらっしゃいます。羨ましいデス・・・。ホタルイカボイルもたくさん売れました。 気温が高かったので、深層水塩アイスも飛ぶように売れて完売!ありがとうございました。

●5月5日(祝)
 昨日のホタルイカ漁は悪天候のため中止でした。一番のピークに中止は結構キツイです・・・(><) 今日から当番で漁に向かったのですが風が収まらず「中止」宣告!!だったのですが、 流石にピークに2日連続中止では本日のライブシアターのホタルイカは足りません。よって、多少強引でしたが漁に出ることになりました。 ただ、船を少しでも軽くするためにコンテナを下ろすことになり、船を陸に近づけるために繋留ロープを引っ張ったときにアクシデント発生☆ ̄(>。☆) なんとロープが切れてしまい、私は体ごと船底に落下!コンテナに腰を痛打しました.(хх。) 船底でもがく私。そこに「どうした?」と駆け寄ってくる船頭さん。「ロープが切れました・・・」とやっとのこと答えると、「そんな訳ないやろ〜」と返事。 しかし、握りしめていた切れたロープを見て「本当や・・・」とびっくりした様子。「大丈夫か」と声をかけられたのですが、 正直言って大丈夫じゃなかったのですが「何とか・・・」と答えていました。痛みをこらえて何とかホタルイカを捕りに行ったのですが、 流石に漁港の荷揚げには行けませんでした└(T_T;)┘

 連休中ですので病院もやっていません(打撲の診断はできないようです)。ついてないです└(T_T;)┘

●5月6日(日)
 腰の痛みはありましたが漁に行きました。本日は観光船も最終日でしたので、漁師さんもちょっといつもより長めの消灯でサービスしてました。 お客さんも喜んでいらっしゃいました。が、私はホタルイカを掬うときどうしても前屈みにならないといけないので腰がとっても痛く、 観光船のテンションとは正反対のテンションでした(>_<")

 ゴールデンウィークも本日で終了。全体的にはちょっと来場者が少なかったかな・・・という感じ。やはり能登半島沖地震の影響でしょうか? 県外からの観光客の出足に影響が出たのかもしれません。

●5月13日(日)
 大変怖い思いをしました。海に落ちそうになったのです。というか、片足を海に突っ込んでました(何か最近こんな話ばっかり書いてますね・・・)。

 ホタルイカを掬う時は、チャーター船と漁師さんの小舟をロープでしばってくっつけているのですが、今日はシケで海面が大きく揺れてました。 小舟に移ってホタルイカを4〜5回ほど掬います。最後は掬ったままタモを持ってチャーター船に戻るのですが、左足をチャーター船にかけた瞬間、 シケの影響でロープがゆるみ小舟と離れてしまい、股裂き状態に!当然耐えれず右太股を小舟に打ち付けて身体半分海面へ! バランスを失った瞬間に左の脇と腕でチャーター船の船縁で身体を支えましたが、耐えきれず「もうダメだ・・・落ちる・・・」と思った時に、 私の状態に気づいたチャーター船の助手のKさんがすくい上げてくれました。あと1秒いや0.5秒遅かったら、間違いなく落ちてました。 船と船の間なので、船同士が離れることもあればぶつかり合うこともあるので、非常に危険な場所に落ちるところでした。 命の恩人ですm(._.)m 海はとっても怖いです。恐ろしいです。

 腰の痛みはちょっと治まりつつあるのですが、今度は太股打撲です。めっちゃくちゃ痛いです。└(T_T;)┘

●5月16日(水)
 太股の痛みはなくなりました。以外と回復が早かったです。さて、今年のホタルイカは状態がいいです。5月中旬とは思えないほど活力があります。 おかげでミュージアムライブシアター用ホタルイカは順調に確保できています。

 いつも捕獲作業が終了してから漁港の荷捌きに行くのですが、今日は参りました(_ _,)/~~ 鯵が大漁です。鯵と言っても10cm程度のマメ鯵です。 この鯵はくせ者で、漁港についてもまだピチピチはねているのでウロコが飛びまくります。当然帰ってくる漁師さんは頭の先からつま先までウロコだらけ。 まるでスパンコールを身にまとったスターのようです。ウロコが目に入ったら大変だそうで、花粉対策用のメガネをしている人もいます。 今日は鯵が400ザルも!鯵ばっかり運んでました。タンクに鯵を入れるのですが、タンクの中でも鯵が踊ってます。ウロコ飛ばしながら・・・。 運んでる最中もウロコ飛ばしまくってますので、私の青いカッパもキラキラ光ってました(-_☆)

 鯵よ、もう勘弁してくれ(-"- )

2007.5.1 天候不順・・・どうする、ホタルイカ祭り!?
4月19日(木)
 今週末に毎年恒例の「春のホタルイカ祭り2007」を開催しますが、天気予報は雨マーク・・・(-_-メ)
今回で9回目の開催(ホタルイカ祭りとしての名称では8回目)の開催なのですが、今まで雨が降ったことがありません。 確か3年前の開催の時はオープニングに「ヒョウ」が降ったことがありまして、当日富山で開催予定のプロ野球も中止になった日ですら、 驚異的な天候回復で、無事実施できたことがあるくらい天候には恵まれていました。 しかし、どうやら今回は低気圧停滞ということで、ステージで企画内容を全て進行できるかどうか不安です(;¬_¬)

 今日は地元N●K放送局に生出演でホタルイカ祭りのPRをさせてもらいました。 スタジオに活きたホタルイカを持ち込んで、中継中にアナウンサーがホタルイカすくいをやってみるという内容でした。 活きの良いホタルイカを持ち込んだのですが、リハーサルのため早くスタジオ入りしたので、 アイスボックス内が冷えすぎて出演時間前には仮死状態に・・・(>_<)あせって蘇生させました。危なかったデス。 企画倒れになるところでした。
 ちなみにホタルイカは順調に確保できています。
 
●4月20日(金)
 いや〜、やっぱり天候はダメですね。天気予報はさらに悪くなる一方です( _,)/~~  降水確率100%です。 せっかくのイベントなんですが・・・どうしましょ〜!? 開催出来るのでしょうか????

 ちなみに天候がいいので、イベントの準備は手際よく進みました。昨日から今日にかけては絶好調の晴天。明日から2日間は雨。あまりにむごい天気です。 看板屋さんなんて「申し訳ないんだけど、天気よくって仕事しやすいわ〜」とか言ってました(-"- )

 ホタルイカ漁は、表面海水の状態が悪く、あまり元気がありませんでした。量的にはたくさん確保できたのですが、どうも活力がない状態です。 心配です(→o←)ゞ

●4月21日(土)
 早朝2時30分。強風!風速は軽く10m以上!!検討の余地無く即決中止!!!そして必然的に海上観光も中止。土曜日なので中止は痛いですね。 でもこの天候なので、お客様さんは納得の様子。先週に引き続きまたしてもライブシアターでマイクパフォーマンスをやることになりましたが、 私は内心今日のイベントの方が気になってましたので、少しテンションも下がり気味のシアターになってしまいました・・・m(__)m

 ライブシアター終わって、いつもなら帰宅するのですが、5:30からフリーマーケットの警備連絡やら準備やらで忙しいので、そのまま会社に残りました。 その間ずーっとパソコンの様々な天気予報をチェック。曇ってましたが、ちょっと太陽も顔を出しましたので、開催することに決定(^w^)

 しか〜し、開催決定して朝方準備していると雨降ってきて・・・もう大変(%_% )( %_%) 結局、出店者はテントのある方だけになってしまい、寂しい雰囲気になりましたが、お昼くらいまでは雨が落ちることもありませんでしたので、 テント村販売はできました。ただ、明日の降水確率は100%(_ _,)/~~  ステージ企画やコンテストもあるので、かなり心配。そんなことよりホタルイカを捕りに出られるかどうかも、もっと心配です。

 最悪ホタルイカすくいコンテストの分くらいは確保したいところですぅ(×_×)

●4月22日(日)
 ホタルイカ祭りメインの日!だと言うのに、早朝から風がビュービュー吹いていまして、何と風の音で起きたくらいです。 「これはマジでやばい(-!-;)y-」と思いつつも、望みを捨てずに漁港へ。船の旗はかなりの勢いで揺れていました・・・。 やはり船頭さんからは「無理!」の一言。いつもなら仕方ないですね、と諦めるところですが、昨日も中止だったし、 今日はホタルイカ祭りでホタルイカすくいもやらなければならないことを説明。自分でも今日はかなり無理を言っているな・・・と思っていましたが、 引き下がれません\●(・_\) 結局風の影響を少なくするため、一番近い定置網に行くことに決定。 「ほっ」としたのもつかの間、移動中は頭から波をかぶる有様(((p(>v<)q)))!!

 何とか定置網につきましたが、天候不順のため肝心のホタルイカは異常に少なく、いつもの1/5くらいを確保するのが精一杯。出航できて、 ホタルイカを確保できただけマシですね。何とかホタルイカすくいコンテストは出来ました。心配していた天候も、雨から曇りになりまして、 ほぼステージ上で開催することができました。(最後雨が降ってきて場所移動した企画もありましたが・・・)イベントの様子は、 後日画像付きでUPします(-_☆)
 それにしても1年に1回のホタルイカ祭りだというのに、2日間天候には恵まれなく、ホタルイカにも恵まれませんでした(→o←)ゞ

●4月23日(月)
 嫌みなくらいに良い天気!昨日は夕方雨が降ったため、テントなどの片付けができませんでしたので、本日朝からお片づけ。 まったく準備と片づけだけは天候に恵まれました└(T_T;)┘

 そんな中、おもしろいものをみつけました。ゲームコーナーの景品だと思いますが、見事に木に引っかかっていまして、 思わず特撮映画かと思うくらいのポジション。まさに自然が作り出した奇跡のシーン!ちなみに長い棒きれで取ろうと試みましたが、 からみついていまして取れませんでした。高枝切りはさみを使わないと無理です。通販で買うか?

ホタルイカ祭りの偵察部隊か?

着陸失敗で もがくソルジャー・・・

2007.4.14 東京で活きたホタルイカ展示に挑戦!!
●4月9日(月)
 東京のJR有楽町駅の前に東京交通会館がありますが、 その地下1階に「いきいき富山アンテナショップ」という富山県の物産品やPRを行うスペースがあります。 先日そちらのスタッフから、“富山の春が、富山館にやってくる”と題しましてフェアを実施することになったので、 何かしらホタルイカの展示が出来ませんか?というお誘いがありました。 (ちょうど4月6日〜7日に実施なので海上観光のスタート日です) せっかくなので、活きたホタルイカを持ち込んで、水槽展示をしてみようということになりまして、チャレンジしてきました。

 ミュージアムオープン前(今から10年以上前)に、観光協会で同じ東京都内で実施して以来の事なので、 その時のノウハウなどを参考にしながら準備を進めました。
具体的には、水槽と濾過装置と海洋深層水(冷やしながら約100g)を送り、東京でセッティング。 ホタルイカは深層水に入れて酸素を詰め込んで密封状態で冷やして宅配輸送しました。
水温は終日5℃〜7℃くらいにしないと、ホタルイカは弱って死んでしまいますので、水温管理は非常に気を使いました。 (下左は実際の展示水槽の様子で、下右は氷での冷却の様子)

  

 出発前に滑川で入念なチェックをしていましたので、水槽展示の環境はバッチリ┐(  ̄ー ̄)┌ でしたが、肝心のホタルイカが今ひとつ期待に応えてくれなくって、長旅で多少お疲れモード・・・(_ _).。o○
水槽内を元気に泳ぎ回るというところまではいきませんでしたが、2日間何とか活きたまま展示をすることができました。
 活きたホタルイカを初めて見たという方ばかりで、大変好評でした。驚いたのは、今年は解禁日に不漁で9匹しか獲れなかったんでしょ、 なんて言われまして、ホタルイカの漁獲状況までご存じの方が何人かいらっしゃいました。「ホタルイカ人気恐るべし」Σ( ̄ロ ̄lll)
 東京では珍しいお刺身やボイルなども好評でした。


お疲れのホタルイカ・・・でもよくがんばってくれましたd(-_^)

●4月10日(火)
 東京に出張中に海上観光が始まってまして、「慌ただしく急がしい季節がやってきたな〜」と感じながら売店に行くと、なんと新しい看板が! 今年から、海上観光に来られたお客様にサービスとして記念写真撮影をしているとのこと。本物の船の前では写真撮影できないので、代わりに看板で・・・。 乗船前に撮って、戻ってくる頃には出来上がっているそうです。ご希望の方は無料なので是非どうぞ。
 ちなみにその看板の写真には私写っています(。-_-。) ずいぶん前の写真なのですが、めっちゃヘッピリ腰で掬っているので恥ずかしいっす・・・。 できればこの写真は使って欲しくなかった(/。\)


こんな小さな画像でも「ヘッピリ腰」君は見つかってしまいそうですね・・・
落書きだけはしないでください\(`o'")

●4月11日(水)
 ホタルイカ捕獲は基本的には4日交代です。2〜4日目は日中も仕事をしているので夜は疲れて即爆睡するのですが、 初日は生活リズムを変えなくてはいけないので結構大変で、なかなか寝付けないんです。 寝坊したらどうしよう・・・とか考えてしまうとよけい寝られない(-_ゞ(10年もやっているのに、これだけは慣れませんネ)
 子供達は「明日、漁?」とか聞いてきます。(漁師じゃないっちゅーの) 今日は初日。やっぱり寝つけなかった。

●4月12日(木)
 今年は定置網にホタルイカ以外の魚があまり入らなくて、船上での作業も行いやすい日が続いていたのですが、今日は一転鰯の大群でした。
 小舟に新聞社の取材者が乗り込んでいたので、定置網が小さくなった所で青白い発光の様子を撮影するために、船のライトは消していました。 取材や観光船が来る日はどうしても発光を見せるために暗い中でホタルイカすくいをしなくてはならないのです(-"- )
 今日もそんな日だったのですが、タモを定置網に入れている時に「ゴツゴツ」「ゴツゴツ」とタモの先に小さな震動があったので、 その瞬間から「鰯か鯵や〜」と思っていたのですが、ビンゴ!でした。船上の海水入りコンテナの中は鰯だらけ・・・。 というか、鰯しか目に映りません\(◎∠◎)/鰯を取り除かないとホタルイカが弱ってしまうので、急いで小さなタモで選り分けるのですが、 掬っても掬っても鰯・鰯・鰯・・・・<_)))彡
 結局ホタルイカの5倍くらい鰯を掬っていました。(鰯が約50kgはいましたね(゚ロ゚;!!) 肝心のホタルイカはと言うと、ちょっと元気なさげな感じ・・・明日はどうだか???

●4月13日(金)
 昨日の鰯は我々が行っている定置網だけではなく、ほぼ全ての定置網に入っていたそうです。 そのため、漁師さん達は昨日の夕方に雑魚を取り除くために一度網をおこしに行ったそうです。
鰯の大群は昨日だけだったようで、本日は鰯はいなくって、ホタルイカが綺麗に光っていました。

 ちなみに今日は、大阪読売テレビ放送の取材がありました。なんと、我々スタッフがどうやってホタルイカを搬送しているのか、捕獲しているのかをメインとした取材がありましたので、いつもより早めに出勤(午前2:00、眠ぅ〜(-_ゞ )
 漁港で放送局スタッフと待ち合わせをしたのですが、カッパ姿なのにめちゃくちゃカワイイ女子アナとのご対面で、一発で目覚めました(-_☆) 普段より説明にも力が入り、早朝からかなりのテンションでチャーター船出航!
 定置網に到着するとカモメの大群。カモメがホタルイカを捕らえて、くちばしで青白く発光するホタルイカをくわえて飛んでいく様子に取材スタッフも感動。 そして定置網が小さくなった所で消灯。網の中で青白くキラキラ光る様子にまた感動!鰯もいなかったので状態バツグンで、取材にはバッチリの日でした。

 しかし、漁師さんも発光が綺麗なので普段より長めに消灯。女子アナさんも発光に夢中で、肝心の私のホタルイカ捕獲作業の取材はどこえやら・・・ いつもより多めに掬って、重いタモを運ぶ男らしい姿を・・・とかなりがんばったのですが全然見ていませんでした( ¨)( ‥)( ..)( _ _)
 取材は日中もミュージアム館内で行われました。興味のある方は是非見てください。
*4月29日(日)大阪ほんわかテレビです。

●4月14日(土)
 強風!ということであっさり中止。ところが、土曜日で満員のホタルイカ観光船は出航することになりました。 「こんな状況で出るの?」と思うくらいの強風でした。私どもは中止ということで、バックヤードのホタルイカを整理して掃除して業務終了。 帰ろうとしたその時でした。「観光船戻ってきました!ライブシアターお願いします!!」!?(・_・;?  1分遅かったらアウトでしたね。マジで帰る寸前でしたから。

 今日の担当者は私の同級生。お願いされちゃ断れないですよね。と言うことで、久しぶりにライブシアターでマイクパフォーマンス! な〜んて軽い気持ちでシアターに行ったら、お客さん80人くらいいらっしゃいましてびっくり。 土曜日なので子供さんもたくさんいました。子供さんの姿を見ると、中止宣告はかわいそうだな、としみじみ感じました。 ちょっと半泣状態の子供さんもいましたので、いつもより長めに発光を見せてあげました。 もちろん全身発光も見せてあげましたので、ちょっとだけでも満足してくれたらいいですが・・・。

 ところで偶然にもそのシアター観光客の中に小学校時代の同級生がいました。 東京からやって来たのだが、無念にも中止でライブシアターで我慢しにきたとのこと。 最後まで説明してあげて、泉で記念写真を撮るのに一緒に入ってくださいと言われて (早朝捕獲に来ているので、ヒゲも剃ってないし、とんでもない服装なので、本当は嫌なのだがそれがイイみたいで結構一緒にと言われることが多いんです) 仕方なく写真撮ってから同級生だと気が付きました。
 いろんな出会いがあるものです。(^O^)/

続く・・・予定・・・m(__)m


2007.3.27 くコ:彡 始まりました・・・ 
 昨年の5月17日を最後に、まったく「ひとりごと」を更新していませんでした。申し訳ございませんm(__)m
こんなつまらない「ひとりごと」ですが、読んでくださっている方が結構いらっしゃるようで、プライベートで、
知り合いに「最近更新してないでしょ、ひとりごと!」って言われましたし、3月に入ってからも何人かに
「もうそろそろでしょ、パニック日記。楽しみにしてるよ!」(別に好きこのんでパニクってる訳ではない・・・)
と声をかけられました。やっぱりシーズンですからね、書きましょう!
今年はいっぱい書きたいなぁ・・・(;¬_¬)

●3月18日(日)
何枚着込んでもやっぱり寒いこの季節。久しぶりに(ホタルイカ漁バージョン防寒服)に身を包み、ちょっぴり
汚いカッパ(少しくらい汚れている方がかっこよかったりする)を羽織って、いざ定置網へ!
な〜んて勢いはもうホタルイカ漁10年目を迎えるとあんまりなく、淡々と漁初日が終わりました。
昨年同様、今年も初日にしては上々の出来で、活きのいいホタルイカたちを確保できました。
実は今日は「所さんの目がテン!」の取材があり、何としても活きたホタルイカが必要だったのでホッとしました。

今年はホタルイカ漁解禁日の3月1日の滑川漁港は、全体で9匹の漁獲だったのです。
「ホタルイカ今年も不漁?」「漁師も記憶に無い不漁」など、連日の新聞紙面はホタルイカが不漁という記事
ばかり。大変心配をしていたのですが一安心といったところです。

さて、日本テレビさんの取材ですが、これが結構おもしろい企画が多いんです。
私どもスタッフは、あまり意識をしていなかった点(まさにテン)をするどくつっこんだ企画で、例えば
(1)ホタルイカはどこをどれくらい刺激をすると発光するのか?
(2)リモコン潜水艦で体当たりすると刺激したり格闘したりするのか?
(3)全身発光は周りの色や明るさに対応して、光や強さを変化させるのか?(他にもまだまだありました)
といった感じの素朴な?を、実験で証明しようというもので、ミュージアムのバックヤードを使って
今日と明日の2日間、じっくりを撮影をされます。

放送は、4月15日(日)だそうです。興味のある方は、ぜひ見てください。
私も撮影協力していて、「おっ!」という瞬間がありました。新発見もあり、なかなかおもしろそうですよ。
ちなみにスタッフの方からは、この「ひとりごと」を読んで来られたので「大変なんですね〜」と労って
いただきましたm(._.)m


撮影風景です。右は矢野さん。
放送は4月15日(日)日本テレビ系列 あさ7時からです。

●3月19日(月)
暖冬だというのに出港直前に「あられ」が降ってきた。海の状態はシケてはいないので、もちろん出航は
したのですが、あられがやんだら雪ですよ。3月が終わろうという時期に・・・(-_-メ)
あっという間に船は真っ白!激寒です<<o(>-<)o>>
しかし、労は報われました。ホタルイカはしっかり確保!逆に水が綺麗で、ホタルイカも適度に入っており、
何とも綺麗な光を放っていて、観光だったらシーズン中ベスト5に入るかもしれないくらいの光景!
漁に出て10年目ですが、この発光だけは飽きないですね。本当に綺麗です(-_☆)
この一瞬は寒さを忘れました。しかし、雪が降り続いて寒かったです。寒さもベスト5(たぶん1位)でしょう。

●3月20日(火)
今日はシケと強風のため漁は中止。今日から待ちに待ったライブシアターで発光ショー開催ですが、
そこはさすがほたるいかミュージアムです。
当日シケていても、バックヤードには冷たい深層水で万全の環境のもと、しっかりとお見せできる
ホタルイカは畜養できています。
水槽は5月31日まで毎日フル稼働です。
でも、ホタルイカ獲れるかよりも、私もう年なので体がついていくかどうかのほうが心配です(^_^;)

●3月26日(月)
昨日能登沖で地震がありました。
被災された皆様方には、謹んでお見舞いを申し上げます。
富山県内でも被害はあるようです。被災されたすべての地域の皆様の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

地震の翌日ということで、正直言いまして船に乗るのはちょっと怖かったですね。余震も続いていましたし・・・。
しかし、幸い今日は天候は良く、海も落ち着いていましたので、普通通りに出航。
ただ、地震の爪痕は残っていました。定置網が破損していたのです。私どもが朝行っている「沖筒高(おきどうこう)」の
網は「身網」と呼ばれているホタルイカが最後に溜まる部分が破けていたようで、しかたなく他の網に行きました。
ホタルイカは無事確保できましたが、3カ所の定置網が破損していたようで、他の網も少しずれていたそうです。
漁師さんに聞いたところ、「地震で網が破けた記憶はないな」とおっしゃっておられました。
自然の猛威は恐ろしいものです。
定置網は今日中に直すことができるとのことで、日中は漁船のエンジン音が響いていました。

実は、深層水も多少の影響が出ました・・・。
ちょっと水が濁ってしまったのです。たぶん海泥です。海底が揺れて、その影響で吸い上げたのでしょう。
ホタルイカの飼育水槽は、ダイレクトに深層水を使っているので、かなり心配しましたが、少しずつですが
水質も落ち着いてきました。

●3月27日(火)
大漁です!なんと260ザル!!13,000kg!!!(@_@)/
なぜ今日がいきなり大漁なのか?特に天候が言い訳でもないし、昨日の雨で水は濁ってましたし・・・。
50kgホタルイカザルをかなり運びました。久しぶりにがっつり運んだので、手が痛いです・・・(_ _,)/~~


2007.1.9 タラソピアバージョン
少し遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

皆様は、どんな楽しいお正月をお過ごしになられましたか?
初売りや初詣に行かれた方も多かったのでは?
タラソピアスタッフのお正月は……、温泉でゆったーり、のーんびりとテレビを見た、たくさんおもちを食べた、親戚の家で年越し〜、など各々、非常ーにお正月らしい過ごし方だったようです。^_^

さて今年はイノシシ年ということで、新年早々から猪突猛進(?)、タラソピアではウィンターキャンペーンをスタートしましたよ〜。

今回の大きな目玉は、やっぱりフリーパス券!1ヶ月5500円で、ダイナミックゾーンを利用し放題!週2回いらっしゃる方なら充分モトがとれますよ。こちらを利用して、お気軽に、オトクにダイナミックゾーンをご利用いただけるとうれしいです!既にご購入の方の中には、毎日ご利用してくださる方もおられます。フリーパスなので、それこそ1回30分でも、全然ソンした気分にはなりません。ボーっとジャグジーにつかれば、日頃のストレスなんて吹っ飛びます♪

「タラソピアスタッフに、ストレスなんてあったのー?」というご質問にはお答えできませんのであしからず*__*

こんなスタッフですが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

2006.7.21 タラソピアバージョン
さてさて、タラソピアでは、7月よりサマーキャンペーンを実施しております。
お試し気分で、短時間で体験していただけるプランをご用意いたしました。

外の暑さから逃れて〜涼みながら、ダイナミックゾーンで体を動かすのもよし!!
そしてその後は、エアロゾールで、深層水の霧の中でリラックス・・・もよし!!

今回のプランの中でも、特にスタッフのイチオシは、ダイナミックゾーン+ボディパックプラン。
ダイナミックゾーンでジャグジーに浸かったり、歩いたりした後のパックは、体がポカポカして
思わずウトウト・・・。終了後は、じんわり汗もかいて、心も体もサッパリしますよ〜!
ぜひぜひ、一度はお試し下さいませ♪

PS タラソピアスタッフ内では、ちょっと前までですが・・・・。富山弁ブーム(?)が到来。
スタッフ全員が富山県人なのに・・・。( ̄A ̄|||)
とあるスタッフの一人がどこからか入手してきた富山県方言の表を見ながら、「へぇ〜!!」
「あ、これ!!よく、おばちゃんがゆうとったわ〜!!」など、なかなか使用しない言葉がたくさん!?
(くどいようだが、スタッフ全員が富山県人)
たぶん、よく使うであろう言葉は、”な〜ん”(否定に使用)・語尾に”〜ちゃ”とかですかねぇ〜?
接客の間は、標準語を使用するように心がけておりますが、たまにポロっと・・・言ってしまうことがあります。
そこは、お見逃し下さいぃ・・・・・・・。

雨が降ったり、はたまた暑くなったりと、まだまだ気温が安定しない日が続きますが、夏バテなどにご注意くださいませ。

2006.5.17 ホタルイカが・・・いた!v(^o^)
 13日早朝。
波があり海上はシケていましたが、船は出ました。土曜日ですので、何としてもホタルイカを確保
しなければなりません。どうやら沖の方が多少ホタルイカが入っているという情報でしたので、
いつもとは違う「釣鐘」(つりがね)という名前の網に行きました。滑川の定置網の中では最大規模で
最も沖合にあり、いつもより多少長めのクルージング♪なんて言ってる場合ではなく、船はめっちゃ揺れるし、雨は冷たいし、もう最悪です。 5月中旬なのに、まだ寒い・・・((p(>_<)q))

漁師さんの小舟にもうまく付けることができなくて、船先同士を寄せるのが精一杯。漁師さんに網ですくって
もらい、何とか100匹ほど確保できましたが、何度か狭い船を行ったり来たりしている最中に、私、船頭さんの
捕獲網を蹴り飛ばしたらしく、4mほどの捕獲用網は海底に沈んでいったそうですm(。-_-。)m スイマセン・・・。
100匹では週末乗り越えられそうにもないので、これではまずいと2網目へ急行!

しかし、その網にはクラゲしかいなく、殆ど捕獲はできませんでしたので、本日は100匹(_ _,)/~~
マジで心配です・・・。
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 14日早朝。
予報は海上風3mでしたが、その5倍はあろうかという暴風!そして「バッサー」という波音。
検討するまでもなく中止。船など出そうものなら帰って来られません。今日は日曜日。(--;)最悪・・・っ。
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 15日早朝。
昨日はホタルイカのストック全部使い切りましたので、バックヤードの水槽は空っぽです。
フレッシュで冷たい深層水だけが勢いよく流れています。まるでシーズン初日のようです。
営業中は、ホタルイカが不漁で展示が少ないと説明しながら、何とか日曜日は乗り切りましたが、今日
捕獲できないと「ホタルイカ展示無し」という最悪な事態に。

本日は天候は穏やかで波も無し。絶好の捕獲日和♪
漁師さんが定置網を半分くらいおこした時点で確信しましたよ!「捕れるゾ」と。(-_☆)
網をおこす時にホタルイカの腕が網に引っかかってホタルイカが上がってくる(漁師さん達はそのホタルイカ
を網を蹴って海に戻します)光景がバッチシ見られたので、内心ホッとしました。

昨日までの惨敗が嘘のように、今日はまずまず捕れました。状態もいいです。元気に泳いでます。
1網で捕獲も十分出来たので、漁港に急行!そしてミュージアムバックヤードへ。
これで2日間は大丈夫デス(~-~)
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 16日早朝。
今日は多少余裕を持って捕獲♪日中の天気も良かったせいか、珍しく定置網の周りにも
数匹のホタルイカを発見!大漁の日によく見られる光景です。やはり本日も定置網には赤色で元気な
ホタルイカたちがいました。珍しく他の魚も結構入ってましたね。小アジ、イワシ、キス、サワラ、アカムツ、
タチウオ、エチオピア(何て正式名称か知りません・・・後日調べます)、ヨダレ(これも正式名称解りません
体全体がヌメヌメしていまして、ヨダレ垂らしているみたいだから、だそうです)、クラゲ(相変わらずよく入る・・・)
などなど。ホタルイカは裏切りませんでしたね。しっかりとピンチには戻ってくれました。

これで、なんとか金曜日くらいまでは大丈夫かも。今週は遠足見学が多いので、一安心です。
たくさんはお見せできないかもしれませんが、発光ショーは楽しんで頂けると思いますよ(^O^)/

 しかし、何と台風1号発生Σ( ̄ロ ̄lll) 日本海北上ルート!?やばい。また心配事が増えそうです。


*ホタルイカ不漁の場合、発光ショーをお見せできない場合がございます。
  その場合、入館料金はオフシーズンのB料金とさせていただきます。予めご了承くださいますよう
  お願いいたします。

2006.5.12 ホタルイカが・・・いない!?
 ほたるいかミュージアムにとって1年で1番忙しいゴールデンウィークが過ぎていきました。
今年は9連休となった方もおいでで海外への旅行者(成田空港)も昨年比約6・1%増だとか・・・`s(・'・;)
私たちスタッフには連休などまったく関係のない話で、ゴールデンウィークに家族旅行などしたことありません。
ホタルイカ漁にも行っているので、家に寝に帰るだけって感じですよ。

 今年は天候にも恵まれまして、入館者は昨年よりも増加しました。ご来館の皆様ありがとうございました。
ご来館の皆様のお目当てはやはり「発光ライブショー」です。もう殆どが県外の方々で、ホタルイカの発光を
一目見ようと、ライブシアターの前は大行列です。ライブシアター前から、1階フロアの端っこまで列が出来た
時間帯もあったようでした。m(__)m 肝心のホタルイカちゃんたちも一生懸命がんばってくれまして、何とか
皆さんに神秘の光をご覧いただくことができたようです。(ホタルイカに感謝デス)

 連休中は外でホタルイカボイルをテント販売していたのですが、今年は漁獲量が少なくって非常に高値!
昨年よりも価格を上げざるを得ませんでしたが、県外産よりも身が大きく、朝捕れたてを工場でボイルして
いますのでプリッとしまったボイルは大好評でした。旬のホタルイカは美味しいですネ。
ご来場のお客様からは「今●●(伏せておきます)に寄ってきたけど、ホタルイカ全然売っていなかったよ。
さすが滑川にはあるね。」「ここだったらホタルイカ買えるの?」という声をたくさん聞きました。
そうです。今年はホタルイカが大不漁なのです。ゴールデンウィークまでは漁獲も多少はあったのですが・・・

 やはりゴールデンウィークが終わったと同時に、大変な事態になりました。ホタルイカが捕れないんです。
正確に言うと、定置網に入っていない、接岸してきていないんです。例年でしたら水温も上昇し、ゴールデン
ウィーク過ぎたら、アジ・カマス・サバ・マイカ・キス・タチウオの子・クラゲ(ほんと邪魔くさい)などなど賑やかな
網になるのですが、今年は魚がいない!ましてやホタルイカなど数えられるほどしかいない!
こんな年は経験がないです。5月下旬でしたら何度も経験しましたが、5月上旬でこの状況は考えられません。
いつもお世話になっている漁師さん達からも「この状況じゃ明日も駄目だぞ」「ミュージアムは大丈夫か」と
心配していただく始末・・・。ホタルイカがあまり入っていなくても自分たちの分よりも先に「持ってけ!」と
ホタルイカを譲っていただいています。本当に春網の漁師さん達にもホタルイカ同様大感謝の日々です。

 今日現在少ない数ですが、何とかホタルイカ発光ショーを行っています。しかし、明日は明日の漁獲次第で、
いつ発光ショーが中止になってもおかしくない状態です。
ミュージアムオープン以来例のない事態になるかもしれません m(。-_-。)m

 明日も漁に行きます。たぶん1網では十分に捕獲できないので、2網くらいは行くでしょう。
とにかくその日お見せできる分は、何とか確保してきたいです。                    ・・・・続く

*ホタルイカ不漁の場合、発光ショーをお見せできない場合がございます。
  その場合、入館料金はオフシーズンのB料金とさせていただきます。予めご了承くださいますよう
  お願いいたします。

2006.4.18 ガイドツアー開催しました
 毎年恒例の「館内ガイドツアー」を開催しました。 今年は3回の開催予定で、今日現在2回終了しています。
このツアーの魅力は、何と言ってもホタルイカをじっくりと観察できるところです。通常の営業時間帯では、
限られた滞在時間ですし、シアターも貸し切りにはできませんので、このようなスタイルは難しいんです。
 ガイドツアーの流れは、深海不思議の泉でホタルイカに触ってもらったり、深層水の説明をします。
そして、普段お客様にはお見せしていない「バックヤード」にご案内。ここではまさにホタルイカ飼育の心臓部
ともいえる「飼育水槽」の秘密を教えちゃいます。傷みやすく寿命の少ないホタルイカをどのように延命させて
いるのか、このような深層水設備があるのに、なぜ毎日ホタルイカを捕りに行かなくてはいけないのかを
お客様に説明すると、皆さん納得されます。急にホタルイカちゃんたちを切なく感じたりしてセンチメンタルな
空気になったりします・・・(*ё_ё*)
 そして最後にいよいよ「全身発光」です!これは、ライブシアターでお見せするのですが、こちらも通常の
営業時間内のシアターでは、暗闇に目が慣れるほど時間を掛けられませんので、なかなか全身発光をご覧
いただくことはできませんが、営業時間終了後なので十分「目」を慣れさすことができるので、小さな光でも
肉眼で見ることができるという訳です。また、ホタルイカも3匹ほどをトレーにとって1人1人にお渡ししますの
で、ホント目の前で手で触りながらじっくりと観察できます。まさに未知との遭遇って感じで、全身ヒクヒク動き
ながら光る様子は生命の力を感じますよ。
定置網のダイナミックな発光も迫力がありますが、人によってはこの繊細な全身発光の方がいいとおっしゃる
方もいるくらいです。ガイドツアーのリピーターもいらっしゃいますよ。
 今年は4月29日の開催を残すのみです。ご都合よろしければ、ぜひ未知との遭遇してみてください。( ^ ^ )/


2006.4.1 サーフ天国
 4月1日、快晴です。昨日まで雪が舞うほど天候が荒れていたのですが、 今日は本当にいい天気で、絶好の行楽日和です。館内も家族連れで賑わっています。館内だけではなく、別な所も賑わっています。

 ミュージアム裏海岸、通称「和田の浜」では、 朝早くからサーファー達がテイクオフですよ。波待ちもたくさんで20人以上いましたね。ギャラリーも20人以上はいました。

 サーファーさんたちはいつも元気で、2月から4月くらいは、この海岸は非常にいい波が来るので、絶好のポイントらしく、 雪が降ろうが大雨だろうが関係なくやってきます。きっと楽しいんでしょうネ。まったくサーフィンの経験の無い私にとっては、 「なんでこんな寒い時期に、海入んの?」って感じですぅ。

 ちなみにこんな荒れた海でしたが、ホタルイカはまずまず捕れています。当初は漁獲が少なく、「まったく、どうなることか」と心配しましたが、 大丈夫みたいですね。これからの漁獲に期待します。

2006.3.27 ミミイカって知ってます?
 ホタルイカ定置網には色んな魚が入るんですよ。 ホタルイカだけだとありがたいのですが、サワラ、アジ、サバ、マイカ、ウグイ、クラゲなどなど。 もっと温かくなると、タチウオ、ホウボウ、キスなども入ってきます。
今日は、たまたま掬ったモノの中におもしろい魚が入っていたので紹介します。


ミミイカです。

「北海道南部から九州まで棲息。ダンゴイカの仲間はあまり利用されることもなく、雑魚として捨てられているようである。 そのなかでは唯一、瀬戸内海などで利用、食べられているのを見ているのが本種である。また同じ瀬戸内海などでは釣り餌としての利用もされる。」

という解説がありました。

このミミイカは体長3cmくらいで、めちゃくちゃかわいいです。ペットにしたいくらいです。

今日は珍しくこのミミイカが4匹もいましたので、早速ミュージアム館内の「深海不思議の泉」で放流。

とあるお客さんが、「このホタルイカ丸いね〜。」と言っておられたので、ミミイカだと説明しました。

深層水はとても冷たいので、長く飼育できるか不安ですが、お客様にもとても人気があったようなので
がんばって飼育したいっす。

2006.3.23 やっぱり起きた、信じられないハプニング!
3月18日 
 ホタルイカ捕獲の初日、無事出航できたので今年は「イイ感じ〜♪」と安心しきっていましたが、何ととんでも
ないアクシデントが発生しました。
 18日の夕刻、朝捕ってきたホタルイカちゃんたちの様子を見に行った当社社員から信じられない言葉が・・・。
「深層水止まってるぞ!」 ん?何で?? 急いで深層水を給水しましたが、時既に遅し(→o←)ゞ
約2000匹のホタルイカちゃんたちの9割以上が死んでいました。循環系統のトラブルで、バランスが悪くなっ
ていたようで、日中ず〜っと給水が止まっていたようでした。かわいそうなことをしてしまいました。
 シーズン前ということで、忙しくて水槽に気を配ってやらなかったせいです。もっともっと早く気づけば・・・と
思ってももう仕方がありません。19日から低気圧接近で、かなりやばい状況。出航しなかったのと同じ状況
で、結果的に初日在庫無しということになってしまいました・・・。

3月19日
 昨日の悪夢はさらに続きました。もう今日は死ぬ気で捕るしかない、と心に誓い漁港へ。「うぉおおおお〜?」
漁船がいない!そうです。海がしけそうなので、いつもより早めに漁師さんたちは出航したのです。
唖然とする私。チャーター船の船頭さんは「もう無理やろ、今から行っても」と言われたのですが、事情を説明。
「何しとんがよ」と叱られ、急遽猛スピードで漁場へ。悪いときには悪いことが続くもので・・・
 漁場に付いたときには、もう作業は半分経過。急いで給水しましたが追いつきません。そのうえ、取材が
入っていて電気を消さざるをえません。(ホタルイカの発光を捕るためにまっくらにします)当然給水のポンプも止まるので水を 汲み上げられない状態。急いで身を海に投げ出してバケツで海水をくみ、同時にホタルイカを
たもですくう。息が白くなるような寒さの中、汗をかくかと思う位の慌ただしさ。(TT;)( ;TT)
 何とか給水と捕獲ができ、急いで漁港へ帰りました。ほっとしたのもつかの間・・・。 今度は陸で待っているはずのスタッフがいない。漁船の出航が早まったのに気づかないので来ていないのです。
カッパを含めて7枚着ている私は、猛ダッシュで100m走し(罰ゲームか?)、車に飛び乗り会社へ急行!
唖然とするスタッフ!トラックの深層水ガッバガバこぼしながら猛スピードで漁港へ急行!!
「いい加減にせィ」と船頭さんにまた叱られました。最悪デス。こんなに慌ただしい漁は初めてでした。
 でもホタルイカ確保できたので、ちょっとほっとする私でした。もう二度とこんな日はゴメンですぅ。

3月20日
 いろいろありましたが、何とか発光ショー開催です。ホタルイカちゃんたちも元気に泳いでいます。
「富山湾のお魚たち。私は誰でしょう?」という特別企画展も開催中です。(ミュージアムお知らせ参照)
ぜひ遊びに来てください。ホタルイカが欠品しないようがんばりますよ。(先は長いですが・・・)

2006.3.18 ホタルイカ捕獲初日、3度あることは4度ある?
 やはり、この時期はこの話をしなくてはなりません。ついにホタルイカ捕獲が始まりました。
1年というのは本当に早いものですね。あっという間にシーズン突入です。過去3年間、ホタルイカ捕獲初日は
悪天候で出航できないという状態でしたが、今年はなんと出航出来ました!\(^O^)/
多少の波はあったものの、出航には何の問題もありませんでした。いやぁ、やっと緊張の初日が報われました
よ。やはり去年と同じく9時には就寝したのですが、3〜4回は起きました。9年目なのですが、なかなかこの
緊張は払拭できませんね。何年やっても同じです。
 でも、ちょっとしたトラブルはありました。チャーター船のカネツル丸が久しぶりの出航ということもあり、
船底に水が溜まっていたようで、なかなか前に進みません。漁港を出る前の灯台付近でポンプで海水をすくい
上げるという小さなトラブルでした。まあ、捕獲に出られるだけマシですよね。
 さて、肝心のホタルイカはというと、そこそこ網には入っていたように見えました。一年ぶりに海のサファイアを
見させていただきましたが、これは何度見てもいいですね。マジ綺麗でした。この時期は空気も澄んでいて、
海水も綺麗ですから、ホタルイカの発光が本当に綺麗に見られます。今日は元気に泳いでいる上の方の
ホタルイカさん達だけ掬えましたので、ミュージアムに持ってきた段階でも非常に状態は良かったです。
これで一安心です。20日の初日ライブシアターはバッチシです(-_☆)キラリ
 去年の同じ頃のひとりごと読んでいたのですが、ちょっとハプニングある方がインパクトある「ひとりごと」に
なりますね。今回は目立って書くこと無いので、ちょっと寂しいです・・・。

今年初物です。綺麗に透き通ってます!

2006.3.10 あと10日でホタルイカ展示
 3月1日ホタルイカ漁が解禁になりました。
滑川漁港の初日の水揚げは、わずか3kgで、昨年の36kgの1割にも満たない漁獲量でした。 水温がまだ低いそうなのですが、県水産試験場の今年の漁獲予測では過去10年間の平均1800トンをやや下回る1500トン程度ではないか、 と発表しています。
 ほたるいかミュージアムは、例年通り3月20日からホタルイカの展示をする予定です。私自身の「ホタルイカ漁」は、3月18日が解禁です。 今から体調管理と合羽や長靴の準備に余念がありません。心の準備がまだ出来ていませんが・・・。 漁獲が少なくても、活きの良いホタルイカさえ捕れてくれれば問題ないのですが、そんなに甘くはないんですよね。 過去3年間、初日は悪天候で捕獲作戦中止になっていますが、今年こそ初日からガッツリ捕ってきたいです! 次回3月20日くらいには初漁の様子を報告します。お楽しみに!!

2006.2.20 タラソピア利用者30万人突破です
 2月15日(水)、タラソピアはオープン以来の入館利用者が30万人を突破しました。 オープンが平成10年
10月1日ですので、7年3ヶ月半での達成ということになります。 当社社長で滑川市長であります中屋一博から、1ヶ月のフリーパスポートとミネラルウォーターなどの記念品が贈呈されました。
 幸運な入館者は、お隣魚津市の女性で、30万1人目と2人目の方にも同じ記念品を差し上げました。なんと3人とも魚津市の方でした。 皆さん本当に驚かれた様子で、非常に恐縮されておられたのが印象的でした。新聞報道さんやテレビ局さんに質問攻めでパチパチ撮影されますから、 そりゃ〜緊張しますよね。
 この日は報道の方々が多数お越しでしたので、タラソピアロビーはちょっと物々しい雰囲気。 中には、「何?何?何やってんの?」「入ってもいいの」と入館することすら困難な感じで、ご来館の方々にはちょっとご迷惑を掛けてしまいました。 申し訳ございませんでした・・・。ただ、一応大きな節目ですし、おめでたいことですから。
 現在タラソピアはキャンペーン中です。地元ラジオ局とのタイアップ企画も順調に進められており、モニターさんも徐々にですが、 結果を数値に出してこられました。肌つやもよくなってこられた感じで、やはり継続することはいいことなんだなぁと感じています。

2006.2.9 アクアポケット開館1周年を終えて・・・
 アクアポケットがオープンして1年が経ちました。もう1年って感じですね。
2月4日〜5日の2日間記念事業を開催したのですが、特に印象に残ったのは蕎麦作りですね。 私自身は裏方ですので体験は出来ませんでしたが、客観的にやってみたかったですね、参加者として・・・。
蕎麦は結構身近な食材ですが、なかなか打つところからは体験できませんからね。
先生の話では、こねるのに3年、伸ばすのに3ヶ月、切るのに3日と言っておられましたが、素人目には切る方が難しいようですが、 こねる方が圧倒的に難しいんですね。以外です。
 今回は本当に参加されている方を羨ましく感じました。この企画もそうですが、前回おじゃまさせて頂き外国料理をごちそうになった「国際交流デー」も 良い企画だと思いました。このような企画は一見地味ですが、本当に良い体験が出来ると思います。スタッフだから言っているのではないですよ。 本当にそう感じます。ただ、「体験」と聞くとちょっと構えてしまう方も多いようです。実際に参加するとそんな堅苦しい感じではないので、 是非とも色々な催し物に参加して頂きたいですね。自分も今までは正直言ってちょっと構えてしまうタイプだったのですが、これからはちょっと 勇気を出して色々と参加してみたいと思います。

2006.1.6 明けましておめでとうございます
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今冬は非常に雪が多く、年末年始は一日の始まりは「除雪から」って感じで、毎朝殆ど除雪作業しなければ
なりません。ミュージアムオープン以来こんなに毎朝除雪した年は記憶にありませんね。
出勤前に自宅の前を除雪して、会社で除雪して、家帰ったらまた除雪・・・うんざりですぅ〜。
タラソピアの前に「深層水使用カップ式自販機」を設置してあるのですが、この寒さで深層水を汲み上げているパイプが凍ってしまいました。当然飲料は出ません・・・(泣
1月初旬にしてこの状況・・・先が思いやられる・・・。

 この季節元気なのはサーファーですね。ミュージアムの裏海岸はこの時期めちゃくちゃいい波が来るようで
連日この寒さの中サーファーで賑わっています。観光客の皆さんも、ミュージアム観光の後はサーファー観光
されています。「この寒いのによくやるね」なんて皆さん関心しておられます。私も同感です。
海からあがったら真水かぶって体洗っているんですよ。信じられません。体からものすごい湯気がたってます。
見ているだけで風邪引きそうです。でもきっと楽しいんでしょうね。(やってみたいとは思いませんが)

 さて、毎年恒例の「タラソピア ウインターキャンペーン!」、今年もやってますよ。
今回の目玉はボディとフェイスのパックですね。やっぱりお得感がありますので、ぜひこの機会に体験して
いただきたいものです。冬は本当に肌乾燥してカッサカサになりますし、運動不足になりがちですから、
常夏ムード満載のダイナミックゾーンで雪景色でも眺めながら、水着で別世界を味わいましょうよ。
除雪の筋肉疲労の緩和にもいいっすよ。疲れがとれますよん♪
そうそう、今回も地元ラジオ局さんとのタイアップ企画で、モニターさんに3ヶ月バッチシ体験してもらい、
結果を報告していきます。モニターさんは県内の女性3名で、50代・40代・30代代表の方々です。
1月5日に生放送があり、スタジオで初顔合わせしたのですが、皆さんやる気満々でした。
皆さん目標をしっかりと持っておられまして、春までには結果を!と意気込んでおられます。
なんとか我々スタッフも協力できるようがんばりたいです。
 
 アクアポケットは今月末日でオープン1周年です。今ではリピーターの方もたくさんおられます。
スタッフも外の作業が多いですし、冷たい水を扱うのでこの時期は大変ですが、「この水じゃないとね」と
足を運んでくださるお客様の一言に支えられているようです。
2月4日〜5日にはオープン1周年記念企画も用意していますので、ぜひ皆さん遊びに来てくださいませ。

2005.11.24 季節外れのホタルイカ水揚げ・・・来期は豊漁?
 11月23日の北日本新聞朝刊に記事に「季節外れのホタルイカ」四方漁港で水揚げ・・という記事を発見!
「まじで?」と思いつつ読んでみると、『富山市の四方漁港で、季節外れのホタルイカが水揚げされ、 関係者は来年の豊漁の兆しではと期待を寄せている』とのこと。なんでも10月下旬から1日に数匹程度定置網にかかる ようになったそうで、22日には30匹とれたそうです。しかも産卵には関係のない雄も混ざっていたとか。
 県水産試験場は「ホタルイカは春だけでなく年間を通じて産卵する。雌は産卵のためと考えられるが、雄が 捕れた理由は解らない」そうです。
 雌は年間を通じて産卵するんですね。ってミュージアムの職員が感心してどうする・・・(^_^;)
春(晩冬〜初夏)に温かい岸近くで産卵するものとばかり思っていたのですが、違うんですね。
本当にホタルイカの生態は解っていないことが多く、毎年驚かされます。単純にこの時期に捕れたということは 来年も早めにピークが来るのかなと、5月末日まで発光ショーを行うミュージアムとしては多少心配な面も ありますが、秋に多く捕れた年は豊漁とのデータがあるようですので、前向きに期待したいです。o(^^o)(o^^)o
 タイミング良く、ほたるいかミュージアムの館内「ホタルイカの一生」という卵から生体までの標本展示コーナーに 「ホタルイカの生態と生活域」「日本海の回遊図」を新規に展示しました。四季を通じて水深・海域・大きさなどの 変化を表したものと、日本海を回遊する様子を示したものです。お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

2005.10.1 行って来ました「愛知万博」、やってきました「深層水塩作り」!!
 大盛況の「愛 地球博(愛知万博)」は皆さん行かれましたでしょうか?
私Kも先日行って参りました。というのも、何と中部千年共生村というパビリオンで行われるワーキングコーナーで、 「深層水塩作り体験」の講師をしてきました。何と、先生です。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
 実は2年前から依頼がありまして、2003ぷかぷかフェア(懐かし〜っ)の時の深層水科学教室の実施時から温めてきた企画でして、 ここでやっと実現できたというわけです。
 しかも万博最終日の3日間が富山県担当ということで、非常に記念的な仕事でした。
 <23日(金)4回、24日(土)4回、25日(日)3回です>

 いつもは1時間くらいかけて、土鍋で15%高濃縮深層水を煮立てるんですが、ワーキングは塩作りとおにぎり作りと試食会と 新米PR全部でなんと30分!絶対無理やわ〜Σ( ̄ロ ̄lll) なんて人ごとのように考えていたのですが、塩作りはそのうち10分!しか 与えられませんでしたので、大変です。
「どうしよ〜」と市役所担当H氏(Hな人だからではありません。イニシャルです)と事前に何度も試作しましたよ。
しかもガスではなく火力の弱い電熱器しかつかえません。試行錯誤の結果、30%まで煮詰めて、100cc以下
でやろうということになりました。正直言って量はたくさん作れませんが、雰囲気は充分伝わるだろうと・・・。

 万博会場には前日の9月22日(木)に入りました。自分の名前入りのスタッフ証をもらったときにはちょっと感動しましたね。 あと、裏口からの入場にもちょっと優越感♪d=(^o^)=b
 しっかし、すごい規模ですね。田舎モンには驚きの連続です。消防署はあるわ、コンビニはあるわ、こりゃちょっとした街だな、 って感じです。外人さんも多いし(当たり前・・・)
 スタッフ専用食堂行ったのですが、もう外国ですよ。キョロキョロしちゃいました(・_・ ) ( ・_・)

 最初は「人来るかな〜」なーんて心配していたのですが、なんのこっちゃですね。10:30に整理券を配るのですが、 開門の9:00には順番待ちの列ですよ。そして全ての回は満員御礼!です。m(._.)m
 しかも皆さんいい方ばかりで、塩作りの時間が短くて一気に塩が作れる感じのスタイルだったのですが、温かく参加していただき、 楽しそうに鍋の中をしゃもじでかき混ぜておられました。出来た塩もすぐになめられるなど、満足した様子でした。 講師としては本当にお客様(参加者)に恵まれて、気持ちよくやらせていただき大感謝でした。

 家に帰ってきて万博終了のニュースを見たときは、ちょっとこみ上げるものがありましたね。
(偉そうに・・・たいしたことやってないのにネ)
たったの3日間でしたが、いい思い出を作ることができましたし、少しですが従事者の皆さんの働きぶりを見させていただき勉強にもなりました。 また、何といっても10分で塩作りができたことは大きいですね。
今後色んな所でチャレンジしてみたいと思います。

 あややに逢いたかった・・・。(>_<)ゞ
 
初回はさすがに緊張〜しましたね
あ、真ん中の白ポロが私Kです
通好みのコーナーらしく、毎回参加の人も
いい方ばっかりで楽しんでさせていただきました
いつも満員御礼状態でした
他のイベントでもやってみたいですね
富山名物の「とろろ昆布」のおにぎり
モリゾーみたいです おいしいっすよ

PS
名古屋いいですね。おいしいものが多くて・・・。\(^O^)/
いや〜、初日の夜から行っちゃいましたよ。世界の●ちゃんに。探しまくりましたね、場所を。
手羽先サイコーでした。他にも串カツ、きしめん、名古屋餃子・・・。H氏の名古屋タウンマップは大活躍でした。
(3日目は、あまりの疲労でさすがにちょっと・・・)

しっかし最終日はすごい人でした。生まれて初めて一度にあんなにたくさんの「ヒト」を見ました。(@_@;)
近くのパビリオンのドイツ館なんて、am9:30の時点で480分まち・・・思わず「480分って何時間?」って
計算してしまいましたよ。●ィズニーでもあんな待ち時間見たこと無いっす。
コンビニ入るだけで20分待ちですよ。とにかくヒト・人・ひとで、酔いそうでした。
朝方ちょっと時間があったので、万博2回目のH氏と、ぐるりと一周したのが唯一の万博気分でしたね。

2005.9.5 深層水足湯大人気です。お近くにお立ち寄りの際はぜひ・・・
 7月16日よりタラソピア前にて実施中の「深層水足湯」が大変な人気コーナーになってます。
 毎日来られる地元の方もいらっしゃいまして、いろいろとアドバイスを受けたり、来年もやって欲しいとエール
を受けたりしてます。「10月2日で終わるのはもったいないね」「来年はいつからやるの」「いろんな人と話がで
きるから楽しいよ。コミュニケーションの場だからやめないで」と、早くも終了後のことを気にしておられまして、
人気の根強さを身にしみてます。
 観光客の方々からも、「いろいろと散策したから足の疲れがとれて気持ちいいよ」「運転疲れがとれる感じ」
「新しい観光資源だよ」とこれまた人気。また来たいね、の一言は本当に嬉しいものです。
9月3日・4日は八尾おわらの観光客の方々もたくさん利用されたようで、「疲れがとれる」「バスの長旅には
もってこいの休憩だよ」と大変喜んでおられました。
 
 さて、この人気足湯ですが、他の足湯施設とは大きく違う点が2つあります。
一つ目は、ずばり「深層水」だということ。本来ならば冷たいはずの深層水ですが、温めることによって
血行促進や新陳代謝が図れます。プチタラソピアって感じですね。タラソピアは子どもが利用できないし、
水着に着替えなければいけませんが、ここはそんなこと気にしなくてもいいからGOODなのでしょうね。
温水もタラソピアボイラーで温めてますからできるんです。
二つ目は、「温深層水」と「冷深層水」があるということ。これがポイントで、2種類の桶に交互に足を入れる
ことで、上記の効果がさらにUP!温度差がなんとも言えないんですよね。ちなみに冷水は原水だと4℃
くらいなので、とてもじゃないけど足なんか入れられません。たまたまですが、タラソピア館内の冷房に
熱交換で深層水原水を利用していて、その水が交換作用で温度が上昇し14℃くらいになってます。
少し「冷たいかな」くらいまでになっているので気持ちいいんですね。これこそまさに「有効活用」です。
利用者の方々からは、関節炎が治った、膝の痛みが和らいだ、リュウマチが良くなった、など具体的な
ご意見も頂戴してます。本当に実施して良かったと思っています。
 冬場は雪や冷風のため実施は厳しいですが、何とか皆さんのご期待に添えるよう努力して、一日も早く
実施できるようがんばりたいですね。

 ぜひ近くにお立ち寄りの際はご利用ください。そしていろいろなご意見をお聞かせください。
 よろしくお願いします。

                                           ・・・久しぶりにまじめなひとりごと

2005.7.28 久しぶりに更新 夏デス・・・
 いや〜、すっかり更新を怠ってしまいました。燃え尽き症候群でしょうか?ホタルイカシーズンの激務が終わると、いつもちょっと拍子抜けしてしまうんですよね。我が社独特の6月病デス。
 さて、今年も無事滑川最大のお祭り行事「龍宮まつり」と「花火大会」が終了しました。予報では梅雨明けも
されていなかったので「雨!」だったんですが、このお祭り雨降らないことで有名でして、見事にくつがえして
晴天!!日曜日などは猛暑でした。おかげさまで我が社販売のアイスとかき氷は爆売しました。
ありがとう!神様(^_-)-☆
 さらに今年は2日間限定で、あの「ぷかぷか」浮遊浴をオープンさせました。フェンスも無いし、更衣室シャワーも充分な設備では無かったのですが、たくさんのチビッコに来ていただきました。
 私は浮遊浴とストラックアウトをしていたのですが、ストラックアウトはキツイですね。
正直このくそ暑い時期に「ボール拾い」は、30後半のおっさんには重労働で、何かの×ゲームの様相でした。
日焼けで肌ヒリヒリするし、腰は痛いし、しんどかった・・・(_ _,)/~~
そうそう、いいこともありました。フリマやったんですけど、朝一番で交通整理中に荷物下ろしているお客さんの
商品に「Zガンダム1/100 MG クリアバージョン」を発見!!! 早速キープしてもらいました。
なんと800円で購入!嬉しい限りであります。(いま流行の秋葉系ですかね?)
(買ったはいいけど本当に作るんでしょうか?そんな暇あるのでしょうね)
 また祭りに合わせて「深層水足湯」をタラソピア前にオープンさせました。
温かい深層水と冷たい深層水に交互に足を入れるようなスタイルです。本当は深層水は3℃くらいなのでとても足なんか入れて入れてられないんだけど、タラソピアの冷房で熱交換しているおかげで14℃くらいに上昇してるんですよね。これを使う手はないということで、「フットバス」にしたわけです。
おかげさまで大変な好評で、祭り終わってからもたくさんの方が利用されています。中には毎日来ている常連さんもいらっしゃいます。無料ですので、ぜひお立ち寄りいただいて、足入れてみてください。
気持ちいいですよん♪足湯は10月2日まで営業中デス。

2005.5.29 珍しく連続更新します。ホタルイカトリビア!?北日本放送さんタイアップ企画?
「ホタルイカの光で、本当に新聞の文字は読めるのか?」
 ある日突然北日本放送さんから電話がありました。
「リスナーからの質問なのですが、ホタルイカの光で新聞の文字は読めますかね」という内容。
ん!?確かに当館ライブシアターでも、「ホタルイカの光で16cm離れた新聞の文字が読めるのですよ」と、何の疑いもなく言ってました。(HPでも紹介しています) 
「はぁ。では、確かめて見ましょう」という事になり、早速バックヤードに行って実験してみた。
文字は見えないことはないし、読めないことはないのだが、いまいち自信を持って「読めますよ」とは言い切れない結果に終わってしまいました。この実験の日はたくさんホタルイカがいたので、タモでたっぷりすくってやってみたのでが、「まぁ、なんとな〜く読めるかな」といった自己満足でやり過ごそうとしたのですが、北日本放送さんは諦めていなかった。
 また電話があり、「後日改めてラジオの生放送で実験しましょう」とのこと。(¨;)
おぉ〜、これは一大事だ。こんな時期なので生放送当日に活きのいいホタルイカをとれるかどうか、生中継で本当に読めるのかどうか、これは大変なこっちゃ〜。と困惑しつつも、内心おもしろそうな企画にワクワクしてました。

 5月27日(金)、早速北日本放送のアナウンサー小林さんとアシスタントの方2人がやってきました。
本番前にどれくらいの光か測定したい、とのことでなんと「輝度計」なるものを富山大学から借りて持ってこられました。
初めて見るし、初めて聞く名前・・・。スピードガンみたいな形してましたね。(高価なものらしいデス)
 単位はカンデラというそうなのですが、比較のためにろうそくと線香を準備。結果は、
●ろうそく・・・・・・356カンデラ(cd/m2) 
●線香・・・・・・・・0.002カンデラ(cd/m2)
●ホタルイカ・・・0.107カンデラ(cd/m2) *ろうそくの3300分の1ってことでしょうかね
ホタルイカの光は以外と輝度低いことが判明。
非常に不安を残しつつも、好奇心のみが先走り、本番トライ!!
当日の読売新聞を生本番でホタルイカの光だけで読むことにチャレンジ。
タモでホタルイカすくって、それを電球代わりにしてみたのですが、新聞はタモから垂れる水でびちゃびちゃになるし、ホタルイカが海水をはき出すので体中濡れるし、大騒ぎ。
結局、残念ながら読めませんでした(泣

 本当はここで中継も終わるはずだったのですが、どうも納得できない小林アナウンサーと私Kの2人。
「もう一回やりましょう」という事になり、改良を加えました。
まず、新聞は濡れても読めるようにパウチ(これはヒット!完全防水でホタルイカ直接乗っけられるし、天才的発想)をし、ホタルイカも数人ですくってたくさん照らそう、ということになり、再度チャレ〜ンジ!!
(新聞文字は約3mm)
4人がかりで照らしホタルイカの量を増やしましたが、これはいイケると思ったのですが、
結局結果は同じ・・・(。>0<。) 大見出しや中見出しは余裕なのですが・・・

 さすがに新聞は読めないよね、ということで漫画をパウチ。
文字も大きくなり(約4mm)、内容もシンプル!これなら・・・・ということで3回目の生中継。
充分練習したのですが、結果は、やっぱりダメ・・・(×_×)3度目の失敗に一同愕然・・・。

 しか〜し、ここで諦めないのが北日本放送さん。さっすが!
 最後は絵本にしよう、ということで、小林アナウンサーさんは本屋に買いにダッシュ。私Kもパウチを再度温めにダッシュ。今日実験やっておかないと、あと数日でホタルイカいなくなっちゃいますので、来シーズンまで持ち越しですよ。そんな長くは待てましぇん。
そして番組最後の中継。この時点で最初の中継から3時間経過してました・・・。
絵本の文字は約6mm。これは流石に読めました。見事4度目の正直で悲願達成、ほたるいかミュージアムの面目躍如!d_(>o< )
私Kも最後は意地になってました。生中継で読めたときは3人で小躍りして喜びました。小林アナウンサーもびっちゃびちゃになりながら、がんばっておられました。本当、すばらしいチャレンジ精神デス。勉強になります!
(ちなみにバックヤードは真っ暗。懐中電灯振り回し、はしゃぐ姿は異様です)o(^^o)(o^^)o
本当に嬉しかったですね。
 
 ミュージアム8年目、そして新たなトリビアが生まれました。

 「ホタルイカの腕発光の光で、6mm程度の文字絵本は読める」

 他にも解ったこともあります。腕が異常に動き回るので、しっかりと文字を照らしてくれないんです。
文字の上に腕発光器がある瞬間は、ばっちり読めます。動き回るので、ちらついて見にくいんですよね。
後で実験したのですが、線香の光でも文字は読めました。ということは、ホタルイカの腕発光を線香のように
文字に合わせて照らしていけば、読めるということです。
残念ながら、腕のみをつかんで文字に合わせていくことは不可能なので無理ですが・・・・。
 あと、目を慣らすことも大事ですね。4回目の生中継の時は20分前から真っ暗にして目を慣らせました。
 また、ホタルイカもシーズン終了間際なので、ちょっと弱っていたかもしれません。活きのいいシーズン前半にやると状態もホタルイカの量も違ったいたかもしれません。
 何はともあれ、大変有意義な実験でした。
 北日本放送の皆様、ありがとうございました。

 ま、実際ホタルイカの光で字なんて読む人いないでしょうね・・・。

2005.5.21 季節はずれの大漁 まだまだ終わらないのか!?ホタルイカさん・・・
 5月下旬。
 いつもなら「今日ホタルイカ大丈夫かな?捕れるかな?」などと心配しながら漁に出かけるのですが、
なんと本日はは大漁!大漁!!
 ホタルイカ捕りに行って8年目になりますが、こんな時期にこんなに捕れたのは初めての経験デス。
いつも「沖筒高(おきどうこう)」という網に行っているのですが、この網になんと160ザル(8,000キロ)もの
ホタルイカが入ってました。さすがに重たかったようで、なかなか網が上がってきませんでした。
漁師さんに聞くと、「この網でこんなに入ったのは初めてじゃないか?30年やってきたけど見たことないな」と
言ってました。
いや〜、当初は大漁だが漁期が早まるのでは?との見方をされていたのですが、良い方向に裏切ってくれてますね。
 ミュージアムにもたくさんホタルイカを連れてきましたよ。シーズン終盤でこんなに安定供給がされるなんて、
つくずく優秀なシーズンだと思います。

 さて、ミュージアムの人気コーナー「深海不思議の泉」にも、おかげさまでたくさん新鮮なホタルイカを入れる
事ができてますから、お客さんにも大好評です。やはり、活きたホタルイカに触れるなんて滅多にありません
から、お子さまからお年寄りまで幅広く楽しんでいらっしゃいます。
 最近は携帯カメラが普及しているので、パシパシ写真撮ってる人も多いですね。
ただ、下の画像にもありますが、食べるのだけはやめてくださいネ。
ここは触ったり、見たり、写真撮ったりするためのコーナーです。
 いるんですよ。「踊り食いだ〜!」とか言って食べる人。それをビデオで撮影している人までいます。
調子に乗ってると、本当に後で痛い目に会っちゃいます。
怖いですよ・・・。「せんちゅう」という虫がいることがあるようで、最近は活きたまま食べることはしていません。
本当に危険なので、やめましょうね。
おいしい食べ方他にもたくさんありますから。

2005.5.13 ホタルイカのトップシーズン終わりました ライブシアターもあと少しデス・・・くコ:彡
 今年のGWは長かったですね。最長で10連休の人もいたとか。
毎年ほたるいかミュージアムの来館のピークはGWなのですが、今年はあまりに天候が良かったせいか、
来場者はちょっと今ひとつって感じで、例年のピーク日に比べるとちょっと物足りない印象でした。
(公園や屋外イベントは調子が良かったみたいですね)
と言っても、ライブシアターの前には長い行列ができ、1時間に2回の上演も3回に増やし、フル回転でした。
たまたま今年は夜間も天候が良く捕獲の欠航も少なかったので、ホタルイカもたくさん確保できましたから
メインスター不在という最悪の事態は避けられました。(/。)
海上観光も何と欠航が1日のみという優秀な成績で終了。毎年春先は天候が変わりやすいので、昨年なんかは欠航が8日間という何ともしがたい成績だったのですが、今年は本当に天候に恵まれてました。

5月中旬になりましたが、何とか順調にミュージアムのホタルイカも確保できています。
ただ、これから田植えも始まって川の水が汚れてくるし、水温もどんどん上昇してくるので心配ですね。
確保できても、漁場から運んでくるうちに弱ってくる可能性もあるので、大変神経を使う時期です。
クラゲや他の魚も入ってきましたので、選別に時間かかっちゃうし船の上は大変です。
あと、2週間とちょっとですが、なんとかホタルイカさん達には踏ん張ってもらいたいです。

ところで、今年もホタルイカ漁にはたくさんの取材があり、いろんな有名著名人がいらっしゃいました。
ガレッジセールさん、東ちづるさん、内山信二さん、などなど・・・
その中でも特に印象に残ったのは宇梶剛志さんですね。直接ミュージアムの中にも来られたのですが、
対応したミュージアムメイトはもうメロメロ(*' '*)
背が高くって、ホリが深くって、かっこよくって、やさしくって・・・スタッフの舞い上がりっぷりは大変でした。
来年も来てくださいネッ♪

2005.4.1 ほたるいかミュージアム開館7周年
 いよいよホタルイカの展示が始まりました。やっぱり主役がいると違いますね。館内の雰囲気も明るく感じます。
今年の漁は調子がいいようで、3月末に1日30,000kの水揚げを記録する日があり、漁港も活気づいてます。
おかげさまで、出鼻をくじかれた我がホタルイカ捕獲作戦も、順調に進んでおります。
バックヤードにももう一つ飼育水槽が加わり、ホタルイカを密集させずに畜養できるようになりました。
不安なのは、あまりにホタルイカが捕れているので、ピークが早くなったのではないか?ということです。
5月末まではなんとか無事捕獲したいですね。

さて、ほたるいかミュージアムも3月27日で7周年を迎えることができました。
そこで、開館を記念してボイルほたるいかの無料振る舞いを実施しました。約3,000匹用意したのですが、
午後2時前に終了。みなさん茹で上げたばかりのアツアツほたるいかを堪能されました。
みなさん口を揃えて「家で茹でてもこんなにプリプリにならないよ」「何か秘訣あるの」とおっしゃってました。
特に秘訣という訳ではありませんが、やはりご自宅で茹で上げるものとはモノが違うようです。
ミュージアムで振る舞ったボイルほたるいかは、実はミュージアムテナントでもあります砂子商店さんで
朝とれたてをすぐにいったん工場でボイルしたモノを、深層水脱塩水と深層水からとった塩で温めなおした
モノなのです。いったんボイルしたモノ、これがポイントです。
朝捕れたてをボイルしたモノは、身が引き締まって身くずれも無いようです。
スーパーなどで購入された生ホタルイカをご自宅でボイルするしても、なかなかプリプリ感は出しにくいよう
ですし、内臓などが飛び出てしまい(一番おいしいところですが)ます。
ということで、ボイルをおいしくご自宅で食べられたい場合は、
朝捕れをボイルしたモノを購入されて、たっぷりめの水で温めて召し上がる方法をお薦めします。
今年は今のところ豊漁なので、ちょっと価格もお手ごろです。試してみてください。


2005.3.19 ホタルイカ捕獲作戦開始 出鼻くじかれる・・・
 今年もやってまいりました、ホタルイカ発光ライブショー開催!!
お客さま方にやっと活きたホタルイカをお見せできます。うれしいシーズンです。
ということで、必然的に仕事が一つ増えました。早朝ホタルイカ捕獲作業開始です。
3月は寒いんですよ、海上は。ホント、キツイ。眠いのもツライのですが、着込んでも着込んでも寒い。
というか空気が冷たいんですよね。肌が切れる感じです。

 さて、今年も18日の金曜日から漁スタートでした。前夜は9:00に寝たのですが、緊張のあまりに
最初に目が覚めたのは10:08・・・。思わず寝過ごしたのかと思いました。
目が覚めること7〜8回、目覚まし時計2個が一斉に2:20に唸りをあげました。
急いで着替えてチャリとばしてミュージアムへ急行。西の嫌な風が吹いていたので、「やばいかな」と
思っていましたが、ビンゴでした。
合羽着て漁港に向かったのですが、どんどん風が強くなり、チャーター船が出られずに「中止」。
これで初日3年連続中止です。気合い空回りですから・・・残念!。
しぶしぶ家に帰って速攻寝ました。

 翌日19日(本日)は天候も回復。寒さは昨日よりも厳しく、7枚も着込んで船に乗る始末。
着込みすぎてかなり動きが鈍ってますが、寒さには耐えられません。
定置網に付いて漁師さんたちが一斉に網おこし。かなり速いペースで網が上がってくるので、
昨日と同じ「やばいかな」と思っていたら案の定網の中スッカスカ・・・。
ホタルイカは数が数えられるほどしかいません。漁師さん達に気を使いながらすくわせてもらい、
何とか200尾くらい持ち帰りました。
本番のライブシアターは明日の20日から。こんな数では正直マズイです。
明日は海中潜ってでも捕らねば。(死んじゃいますからしませんが・・・)

 今日は20:00くらいには寝るでしょうね。今もうすでに眠いですうぅ・・・・・・・
続く・・・
今シーズン最初のホタルイカちゃん。キレイに透き通っています。美人デス。

2005.3.3 ホタルイカ漁解禁 ライブシアターももうすぐです
 富山湾の春を告げるほたるいか漁が3月1日に解禁となりました。
当日はあいにくの悪天候で、水揚げは36kgと少なく、昨年の1割にも満たなかったようです。
ただ、今年は富山県水産試験場では平年(1,766トン)を上回る「1,900〜2,300トン」との予測を
発表しています。漁期のピークも平年より早い4月上旬と予想。根拠は、
@年間漁獲量の指標となる2月の漁獲量が平年を上回るペースで推移している
A2004年の総漁獲量が03年(3,300トン)を下回る2,197トンだったため、その翌年(05年)は
 前年並みか上回る可能性がある
だそうです。
ん〜、漁獲量が増えるのはありがたいのですが、ピークが始まると5月31日までライブシアターの
ほたるいかたちが安定して捕れるかどうか心配ですね。漁獲量が多いことに期待しましょう。

さて、ミュージアムのライブシアターは予定通り3月20日(日)から開催です。
3月18日から早朝ホタルイカ捕獲大作戦が始まります。毎朝2時起きデス・・・(-_ゞ
今から体調管理に励んでいます。(今さら遅いのでは?

また、館内の人気コーナー「深海不思議の泉」ではホタルイカシーズンは、活きたホタルイカたちを
直接触れるコーナーとして子供達に大人気なのですが、今年はちょっと一工夫します。
泉の中に直接ホタルイカを放っていたのですが、深いところに行くと子供達の手が届きませんでした。
よって今年から泉の中に浅い水槽をズドンと放り込んで、その水槽の中にホタルイカを放ちます。
小さな子供達でも十分手が届くようになると思います。
その分ほたるいかたちも触られまくりでクタクタになるでしょうね。

ライブシアター開催の様子と泉のホタルイカたちの様子は後日UP
続く・・・

2005.1.22 深層水分水施設 アクアポケットオープンです
いよいよ1月30日(日)、滑川海洋深層水分水施設アクアポケットがオープンします。
国内最多種7種類の深層水の提供施設です。
今までは滑川の海洋深層水は、どちらかというとタラソピア利用者以外の一般の人にはあまりなじみが無かったように思います。
アクアポケットがオープンしたら、身近になるんでしょうね。
料理に使ったり、お風呂に入れて入浴剤にしたり・・・。
そうそう、3月31日までは無料なんですよ。企業さんの大口以外は。
これはチャンスですよ。ぜひ持っていっていろんな事にチャレンジしてください。
(制限があるので、アクアポケットお知らせを参照してください)

私は一足早くRO方式の脱塩水で、コーヒー入れてみました。インスタントじゃないですよん♪
ん〜、はっきりと違いがわからん・・・。ま、おいしいことはおいしいんですが

こんどはご飯炊いてみます。
コーヒーや紅茶には硬度が低い水の方がいいと聞いていたので、まさにピッタリの水なんですよね。
ただ、先日濃縮水を煮立てて、自分でニガリを作り、そのニガリと深層水を使って豆腐作りにチャレンジしました。
この豆腐は
旨かった!マジで、旨かった!!天才かと思った!!!
おすすめですから、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。作り方とかは結構HPで出ていますので
いろいろと参考にしたらいいと思います。(目分量でやっても旨くいきましたよ)
濃縮水を作った時に塩も出来きます。この塩も「まいう」です。

さて、30日にはオープンを記念した深層水まつりも開催。
深層水の鍋(石狩汁・つみれ汁・海鮮汁)やコーヒー・餅の振る舞いもありますので
ぜひ皆さん遊びに来てください。お待ちしています。
<注>家の鍋持ってきて、「これに海鮮汁入れてください」とかは無しです。過去にいらっしゃいました・・・。

深層水入り豆乳状態

見た目は悪いが味は美味


2004.11.1 深層水分水施設の名称が決まり・・・
先日来年1月にオープンする深層水分水施設の愛称とマスコットマークが決定しました。
ほたるいかと深層水の街滑川としては、深層水の分水は悲願でありました。(たぶん・・・)
施設の名前はイメージや認知、愛着など様々な要素がありますので、決定は大変重要なポイントだと思います。

愛称もマークも市内外から、たくさんの応募がありました。(愛称:173件・マーク19件)
WAVE滑川職員と市役所担当課での1次選考の後、市役所3役による最終選考で決定されましたが、非常に競り合った選考でした。
やはり人それぞれ感覚やセンスが違いますからね。
でも「アクアポケット」はいい名前だと思います。7種類の分水は国内ではNo.1ですし、まさに様々な可能性を秘めた「水」が提供できるので、ピッタリだと思います。
しかし、選考もれした中には結構笑えるものや、「ん?」というものもあり、楽しい選考でしたね。

マークに関しても非常に完成度が高く、厳しい選考でした。
選ばれたマークも分水施設のイメージを網羅していて、いいものが選ばれたと思います。
落選マークはおもしろいものありましたよ。分水おやじとか、ポセイドンとか。特にポセイドンは笑えます。公表したいくらいです。
いつか、ほとぼりさめたら展示会やりたい・・・。
(ちなみにポセイドンは市役所職員の提出案です。絵心が無さ過ぎ・・・)

余談ですが、アクアポケットの文字デザインは、タラソピア職員のIさんがやりました。
彼女天才的です。見事にアクアポケットのイメージを表現しました。
実は彼女、社内でこれまでも様々なデザインを行っています。リラクSEAも彼女が作ってるんです。
私にも彼女のように才能があれば、もっと頻繁に「ひとりごと」も更新出来るのですが・・・(怠けているだけです、とつっこまれそうです)
できれば月2くらいでUPしたい・・・と意気込むK氏でした。

PS
ガンプラ作っています。どうやら資材は無駄になりませんでした。
それどころか、エアスプレー臭いので、簡易換気扇を取り付けた塗装BOXまで作ってしまいました。いい年して、何やってんだか・・・。
作ったプラモ見てニヤニヤしていると、カミさんに「そんなの作ってどうすんの?」って言われました。確かに・・・どうすると言われると・・・反論できない。
ん〜、どうしよう。3体も作りました。リビングに飾ると大反対されるし、玄関にも置けないし・・・どうしましょうかね。
プラモ作ったらアニメを見たくなり、子供と一緒に見まくりました。43話を1週間で見ました。疲れました。次はゼータです。

2004.9.5
先日ミュージアムのグッズ販売コーナーをリニューアルしました。
キーホルダー関連商品の販売を伸ばして、売り上げ増だ!と意気揚々です。
(本当は、夏休みに子供と一緒に色々と遊びに行って刺激を受けたのがきっかけです・・・)

もらい物のネット式什器があったので、それを利用することにしました。
やっぱりイカを中心とした商品なので、什器も海をイメージしたいと思い、ブルーのスプレー買ってきて塗ったのですが、ネット部分って塗りにくいですね。
スプレーかけてもかけても「スースー」抜けていきます・・・。「どこに吹きかけてんだ?」などと考えつつも、なんとか完成させました。(スプレー足りなくてまた買いに行きました・・・)

完成したのが下の写真です。什器が大きすぎてキーホルダーの数が少ないため、なんかスッカスカです。キーホルダー以外の商品もちょっと付け足して、なんとか見られる状態にしましたが、売り場のリニューアルって難しいですね。(汗
*急遽「加トちゃん」シリーズのまぐろとイカを仕入れました。

もう少し海っぽくするために、発砲カッターなるものも購入!発砲ボードを切り抜いて、波とか魚とか作り始めました。なんかのっぽさんになった気分です。(古っ!今はわくわくさんですよね)
楽しいですね。工作は。昔大好きでした。
スプレーとカッター使っているうちに、家でも何か作りたくなって「ガンプラ」買ってきました。
(この年でガンプラ作るとは・・・)
やっぱ作るからにはきちんと作りたいので、隙間ウメや塗装もやろうと決心し、道具も一通り買いました。
(合計5,000円の出費!・・・イタイ!!)
はたして最後まで作れるのか?それとも5,000円は泡と消えるのか?我ながら見物です。
<注>製作したガンプラは載せません。恥ずかしいので。


棚です。制作日数2日間

飛び魚と平目です。

2004.7.14 アテネオリンピック代表選手が、パックを体験されました♪
さる7月4日日曜日。タラソピアに今まさに大注目のお客様が!
な、ぬぁんと!女子レスリングアテネ代表選手ご一行様がぁ−−−!!(テンション高くてスイマセン)
言わずとしれたその顔ぶれは、アテネでは旗手も務める浜口京子選手、55kg級の吉田沙保里選手、
48kg級の伊調千春選手とその妹さんで63kg級の伊調馨選手。
 
この日は皆様ファンゴパックを体験され、全員腰痛コースをご選択。レスリングって腰に負担かかるんですね。
想像していたよりずっと華奢な選手の皆さんに愛が芽生えた私は、早速パック担当者に。
ひと塗りひと塗りに「腰痛飛んでいけ〜」とオーラと気合いと執念を込めてお塗りいたしました。ペッタン♪ペッタン♪・・・。

ではここで、浜口選手のパック体験の様子をレポート・・・。
スタッフの療法説明にも丁寧に相づちをうってくださる浜口選手。富山には合宿のために来ておられるとのこと。
普段から汗はたくさんかく方ですなどと、質問にも答えてくださいました。
そしてパックを塗り終わりヒートマットにお包みして、20分後・・・。
「すみません・・・」の声。今まさにお出ししようとしていたところ、すぐにお伺いすると、「暑いので出してください」・・・。
見てみると大量の汗!・汗!・汗!! 早速ビーカーに汗を採取・・・している場合ではなく、すぐにシャワー室へ。
浜口選手も「こんなに汗かく人っているんですか?」と驚きを隠せない様子。
さすがにアスリート。筋肉があり代謝も良いので汗がたっぷり出るのですね!が、ご本人に聞けば
「サウナとか、こういう暑いのは苦手・・・」だそう。意外な一面でした。

吉田選手や伊調選手姉妹も同様にたっぷりの汗をかかれた様子。そして伊調馨選手は、お帰りの際に一言、
「魂抜かれました・・・・・・」ん、魂まで抜いちゃいけなかったのでは???マズイ・・・。
ただ、ご本人は大変満足された様子でした♪ ありがとうございました。

選手の皆様、どうぞお体に気をつけてがんばってください!
アテネオリンピック、スタッフ一同全員で応援していま〜す!

2004.7.1 歩いたら食べる! 食べたら歩く!
今年の「ふるさと龍宮祭り」の夜の特別営業は、ダイナミックゾーン+デザートビュッフェ!!
夏祭りの夜の相殺企画。
「食」と「痩」・・・女性の2大欲望にテーマを絞り、みずから参加したい気持ちにガッツリ釘をさしてご提案いたします。館内で甘いものを食べ飽きたら、祭りの屋台の串焼きとか焼きそばとか、フランクフルトとか、しょっぱいもんで口直し。
・・・太るかぁ〜?これは。

おそらく女性の参加者の比率が高くなる・・・と予想されますが、女性限定ではありません。
「俺だって甘いもんが好きなんだ〜!!」という殿方の勇気ある参加申し込みをお待ちしておりまぁす。
翌19日の「「海上花火大会」の日もよろしくお願いします。
毎年、ご夫婦・親子の方のご利用が多いですね。今回はお食事がつきませんので、ご注意ください。
7月18日〜19日は臨時駐車場からシャトルバスをご利用いただくことになります。
詳しくはタラソピアまでお問い合わせ下さい。

最後に一言。余ったら、食べます・・・。

2004.6.7 ホタルイカ発光ショーは無事終了しました・・・
5月31日、毎年「やれやれ・・・」とホッとする日ですが、今年は「だ、大丈夫なのか・・・」でした。
3月〜4月はホタルイカ漁絶好調で、浜は活気づいていました。
しか〜し、全体的な量が多いには間違いないのですが、ピークが早かったんです、今年は。
海水温度が高いためなのか、約1ヶ月ほど早かったようです。
5月からは一転不漁となり、我がミュージアムに持ってくるホタルイカも少なくなり、またシケの日が続き船が出られない日も結構ありましたので、5月に入ってからはホタルイカの確保とやりくりには苦労しました。(大汗
何とか‘ホタルイカがいない’という最悪の状況は避けられましたが・・・。
31日の最終日に捕獲に出かけましたが、定置網には1匹も姿が見られませんでした。
6年ホタルイカを捕りに行っていますが、こんなの初めてですね。
最終日は何とか前日捕れたホタルイカでしのぐことができましたので、一安心でしたが、何ともスリリングなシーズンでした。

そんな状況なので5月下旬ころは、ホタルイカ網の漁師さんたちも気を遣ってくれて、我がミュージアムのホタルイカを優先してすくわせてくれたり、漁師さんたちがすくったホタルイカを分けてくれたりと、本当にお世話になりました。
滑川漁業協同組合の皆様、本当にありがとうございました。

今はホタルイカのピンチヒッター(長いシーズンの代打デス)の龍宮ホタルくんが、ライブシアターでがんばって発光ショーを展開してくれています。
ホタルイカと違って、早朝海まで捕りに行く必要はないのでちょっと楽させてもらっています。
龍宮ホタルは、採取量にあまり変化がないので、心配はありませんし・・・。

来年はどうなのでしょうか?またピークが早まって、5月下旬はビクビクしているのでしょうか?
どっちにしろ、早起きに変わりはありませんが・・・。


2004.4.29 魔のGW突入
やって来ました。ミュージアムが一年で一番忙しい時期です。
たぶん今年のピークは5月3日の祝日だと思います。
それにしても今年は日の並び方が良いですね。11連休という人もいるとか・・・。
う、羨ましい・・・。ここ近年GWは休んだことないですね。
また、駐車場が無いって、お客さんから叱られそうです。

それにしてもこの時期は県外ナンバーが多いです。それもワゴン車タイプ。
道の駅は夜間でも電球ついてるし、トイレもあるし、水道もあるし、結構車で寝ている方多いですね。旅館などには泊まらないで、節約しているのでしょうか?
やたらと「近くに温泉ないですか」とか「お風呂ないですか」って聞かれます。
夜とかバーベキュー始まったりします。賑やかですね。いろんな方言飛び交ってますし・・・。
結構工夫しながら、皆さん旅行楽しんでいるんですね。

さて、ミュージアムの話に戻りますが、今年はホタルイカ漁も好調だし、天気も大きく崩れなさそうなので、ホタルイカの心配はしなくても済みそうです。ヨカッタ・・・ッ。
たくさん来られても発光を見ていただくために、早寝早起きしてがんばりまっす。

今年は屋外のテント村でボイルホタルイカの販売もやりますよ。
10匹200円!安いと思いますよ。是非食べてみてくださいませ。


2004.3.20 ホタルイカ捕獲の毎日が始まった・・・
いよいよホタルイカシーズン到来です!
ミュージアムバックヤードにホタルイカたちがやって来ました。自分たちでチャーター船に乗り込みホタルイカを捕獲するので、朝3時出社です・・・。

とっても眠い毎日が続きます。しんどいですが、ホタルイカがいないと寂しいモンね。やっぱり、活きたホタルイカの発光ショーは、お客様の反応が違います。我々スタッフも、喜んでいただけるお客様のために、眠さを吹き飛ばし、頑張らねばなりません。たかが2ヶ月と10日間です。(言い聞かせてる・・・)

この我々スタッフの早朝捕獲の様子をDVDに収録しました。名付けて「裏方」。ミュージアムで繰り返し上映を予定しています。ぜひご覧下さいませ。


2004.3.1 ほたるいか漁が解禁しました
本日3月1日はホタルイカ漁の解禁日でした。
天候は雨とあまりよくありませんでしたが、400kほどの水揚げでした。初日としては、例年よりも量的には多いようで、ちょっと期待してしまいました。

これから忙しくなるな・・・という実感がわいてきましたよ。漁に行くための合羽も準備しなくちゃいけないし、朝早起きする心構えと体力も付けなくちゃ(もう遅い・・・)いけないし。

昨年は10年ぶりの大漁で、毎日十分なホタルイカが確保できました。今年もご来館の皆様にお見せできるホタルイカをたくさん確保出来るよう頑張ります。早起き辛いけど・・・。


2003.12.20 にがりの活用法〜スタッフ編2
タラソピアでも「にがり」を取り扱うことになりました。富山の深層水100%の「にがり」です。ぜひお試し下さい。

さて、この「にがり」なるもの、インターネットやら雑誌やらで調べておりましたら、ダイエット、アトピー・高血圧・花粉症・糖尿病・シミ・肌荒れ・歯槽膿漏に水虫・育毛・養毛・・・と効かないものは、なぁ〜い!!と言わんばかり!!
・・・疑っちゃいけないでしょう?立場上。

頭に浮かんだ「?」は和田の浜にドボンと沈めて、細かい好奇心を満足させるべく実験開始。
(どの本にも「コーヒーや緑茶に入れるとまろやかで美味しくなった」と書いてあるのに「紅茶」がない・・・。)
入れてみました。美味しいです。普通に。  ちなみに味音痴です。

(どの本にも「原液をそのまま使用しないでください」と書いてある)
なめてみました。びっくりしました。うがいしました。  ちょっと涙目になりました。
・・・他のスタッフにもおススメしました。 いい思い出になりました。


2003.12.5 にがりの活用法〜スタッフ編1
にがりが発売されました。もちろん富山湾深層水100%使用した商品です。
「深層パワー にがり水」(ネーミングからして効きそう)と「ニガリン」(苦そー)です。

早速健康志向の高い、ミュージアムメイトTさん(下写真)が試してみました。
●お米を炊くときに数滴入れてみた
  ・・・ご飯にツヤが出てふっくらし、若干の塩味が効いて大変おいしい。花粉症に苦しめられるので、
  今の内にミネラル補給で体質改善したい!
  
実際にマウスの実験では、アレルギー症状を起こす化学物質の放出が抑制できることも
  明らかになっています。

●サプリメントを飲むときに水に1〜2滴入れて飲む
●塩を入れる料理ににがりを入れる。(塩をあまり使わなくて済む)高血圧対策
  ・・・塩辛いモノが好きだと、何かにつけて塩やしょうゆを入れたくなりますが、
  にがりを入れると塩分控えめになる。
  
実際ににがりを含む天然塩を使えば、精製塩を使用するより、少量の塩で済むことが
  実証されています。
コーヒー・お茶・ジュースを飲むときに1〜2滴入れて飲む
  特に朝入れて飲むとお通じもバッチリ!
 
ダイエット・アトピー・糖尿病・ガン抑制・高血圧・シミ肌荒れ・花粉症・不眠症など、にがりの本には様々な効果効能が書かれています。
何はともあれ試してみる価値はありそう。今後も「にがり」レポートは続けていきますよ。
 
注:一度にたくさん使用しないでください。使用量は必ず守ってください。

にがりを活用しているミュージアムメイトのTさん。お通じもバッチリとか

2003.10.18
「10月12日(日)は晴れて、絶好の行楽日和でしょう」というお天気お姉さんのコメントが吹っ飛んでしまい、土曜日の朝突然「明日は一日中雨でしょう」という予報・・・(泣

「絶対に中止だな・・・」と思っていました。当日も雨予報は変わらない・・・。しかし、奇跡が起こりました!12日(日)午前5時発表の天気予報は曇り!!信じられませんでしたよ。出店者や来場者のみなさんの熱意が伝わったのでしょうね。am6:00の受付時点ではポツリ・ポツリと雨が降っていましたが、予報を信じ決行!!
不安はありましたが、日中は日も差しまずまずといった天候になりました。

当日は若干(雨と勘違いされたようです)のキャンセルもありましたが、92店舗の出店。蒸し暑かったので、かき氷やジュースも飛ぶように売れました。ストラックアウトも大好評で、地元の小学生(野球部)がパーフェクトを出すなど、結構盛り上がりました。(また、次回やりたいですネ)

また、今回は特別にステージ企画も実施。北加積幼稚園の鼓隊演奏、新新川古代神衆のよさこい披露、滑川市出身パフォーマー「モナカ」ライブショーなど、こちらも盛り上げて頂きました。お忙しい中、ご出演頂き、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

次回のフリマはたぶん「春のホタルイカ祭りin滑川」です。(4月第4土日開催予定) 今度はイベントやテント村も盛りだくさんですので、お楽しみに!
春のホタルイカ祭りにつきましては、詳細決まり次第upしていきます。

北加積幼稚園 鼓隊演奏
お揃いの衣装で、元気いっぱいでした
 

2003.10.2
はい、とうとう5周年でございます。
タラソピアをご利用くださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
言葉だけじゃ言い表せないので、スタッフの笑顔と、ポイントカードのスタンプの一打ち一打ち に感謝の心と気合いをこめましょう!・・・そりゃっ!!カシャ!カシャ!カシャ!・・・

深層水の塩にまみれて5年。館内では時々、不思議なモノを見ることがあります。
ダイナミックゾーンの大理石の中には、しみ込んだ塩の結晶ができています。
石の中に咲いた塩の華。「キラキラしていて、まぁ、キレイ」なんて言ってる場合じゃ・・・。
あと、乾電池や蛍光灯の塩漬けとか・・・。
館内には塩やら、マイナスイオンたっぷりの海風やら充満してるんでしょうね。

・・・ということは、そこにずーっと居るスタッフも、・・・塩漬け?5年ものです。いい味出てまいりましたでしょうか?まだまだ浅漬けですかね?

今後も、自分にしょっぱくがんばりますので、よろしくお願いいたします!ご来館をお待ちしております!!



2003.9.1
秋の恒例企画、「海が見えるフリーマーケット」を10月12日(日)に開催します。
今回は特別にステージを設けて、素人パフォーマンスショーを開催。また、わなげやストラックアウトビンゴゲームなど、盛りだくさんで開催しますので、ぜひ遊びに来てください。

今回でフリマは10回目(日数では14回目)になりますが、出店者は常連さんやセミプロの方の出店も多く、バラエティ豊かな商品が並ぶようになりました。くわがた・似顔絵・盆栽・自作のくじ引き・手作りアクセサリーなど様々です。販売方法も物干しセット・鏡・自作の棚(材料持ち込んで作ってます!)など、手が込んでますね。値札もいろいろで、感心させられます。

ただ、出店者と購入者の間で、ちょっとしたトラブルもあります。購入した電気製品が使用できなかったり、サイズ違いではけなかったり・・・。できるだけお店の方に連絡先を聞いた方がいいですね。(親切な方は名刺くれたりしますよ)連絡先を教えてくれない方は、ちょっとやばいかも・・・。

売り手側は、
1,服のサイズ、シミや汚れの有無を今一度確認する
2,使用できるか、ケースに物が入っているか(CDやビデオ)確認する
3,高額商品の販売をする場合は、連絡先のメモを用意する

買い手側は、
1,値段交渉以外に、積極的に質問する
2,不安な商品は連絡先を聞く
以上を心がけてみましょう。
トラブルがあるとせっかくのフリマが悲しいものになりますからね。

トラブル以外にもマナーやモラルを守れない方もいらっしゃいます。ハンガーや段ボール・売れ残りなどをそのまま置いていく方や、ペットボトルなどのゴミを捨てない方、中には、たばこの吸い殻をまとめて芝生に捨てていく方も・・・(かなり危ないデス)
お互いが気も良く、楽しい休日を過ごせるように、最低限のルールは守りましょう。ね。


2003.6.21
滑川市にケーブルテレビ(Net3)ができて3ヶ月が経ちました。(上市町と立山町の3市町がエリアです)
やっぱりケーブルTVですから、地元のローカルチャンネルがあるんですよ。
そのケーブルTVのch5の中にはなんと、「ウェーブインフォメーション」という、ミュージアムとタラソピアの専用番組があるんです。1日5〜6回流れます。

毎週収録されるこの番組は約5分なんですが、コメントは社員がやらなければなりません。
緊張しますよね。カメラ回ってマイク持っちゃうと・・・。
とちってばっかりで、だいぶ迷惑かけてます。マジで。
ただ、うまい・下手は別として、やっぱり番組出ちゃうといろんなところで声かけられるんですよ。
子供を幼稚園に送っていくと「見ましたわよ〜ん」と先生やお母さん方からニヤニヤしながら言われたり・・・。
そんなのまだいい方です。
スーパー行くと、「あれ、あのっさん、こないだテレビでとったわ」(方言です)とか言われたり、最悪なケースは黙ってジロジロ見られたり、指さされたりもします。

う〜ん、しょうがないですよね。仕事ですから。
ただ、びっくりしたのは結構みなさんケーブルTV見てるんですね。しかも地元チャンネルを。
これだけの方が見ていらっしゃるのであれば、いろんな情報発信したいですね。
ただ、ネタ作りが大変です。何しろ毎週収録ですから。

来週は何にしようかな・・・・・。社員の特技披露とか(何じゃそりゃ?


2003.4.18 竜宮 ながし そうめん ?!
おいし〜いほたるいかの季節がやって来ました。ほたるいかの刺身の足の部分《竜宮そうめん》は透き通っていて、つるつる、ぷりぷりした食感で甘くてとってもおいしいです。

(この美味をぜひ県外の友人にも味わってもらいたい!)と、先日埼玉の友人に、あらかじめ在宅を確認せずに、ほたるいかの刺身やボイル、しろえびの昆布〆などを宅急便で送ってしまい・・・ たいへんイタイめをみました。

受取人が留守の竜宮そうめんは数日、埼玉をさまよう 《竜宮 ながし そうめん》状態に・・・。鮮度が命のほたるいか、当然食べられません。ほたるいか達に申し訳ないです!
懲りずにまた送るけど、ほたるいかの季節は留守にするな〜

(ペンネーム) タラソピア:お礼はワイン希望